メリクロンとは

植物の茎の先端にある分裂組織(meristem)を利用した繁殖方法で、クローン(栄養(無性)繁殖)を作り出せることから、合成語として"メリクロン "といいます。
メリクロン苗はクローン技術によって、増殖して得られた苗、親株と同じ遺伝子を持っています。

メリクロン株の作り出しから苗までの工程は右側の画像をご覧ください。

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1. lateral bud (新芽) 2. meristem(分裂組織) 3. propagation(増殖)
4. mother stock flask 5. subculturing flask 6. rooting flask

 

実生苗は人工交配によって、得られた種が、発芽して得られた苗。従って花が咲くまで、花の形や色は特定できません(ある程度予想できます)。